2階のバルコニーを作り直す』です!

今日のテーマは~
『2階のバルコニーを作り直す』です!
・雨風にさらされるので防水に気をつける
・手すりの高さは法で定められている
バルコニーは雨風にさらされやすいので、もっとも腐りやすい所です。
筑後10年の木造住宅で、2階の木製すのこ敷きバルコニーは塗装が不十分だったため腐食してしまい、新しく付け替えた例です。古いバルコニーは壁のつけ根に漏水が見られたため、新設のバルコニーは鉄骨の骨組みを建物本体から切り離してあります。
それまでのバルコニーは幅が90cmと狭く、ふとん干し以外には使えない状態でした。そこで、リビングの延長として使えるよう半径1.8mの半円形とし、多目的な用途に利用できるように拡張しました。バルコニーの床はコンパネ地下のゴムシート防水仕上げとし、防水を完全にしました。手すりはステンレスパイプ、手すり壁は建物本体と同じタイル張りにして、デザインを統一しています。バルコニーを作るに際しては、防水に気をつけなければなりません。また、手すりの高さも危険防止のため、1.1m以上を、法に定められています。

プライベートスペースとしたのは逆転の発想です!

今回のお話のエーマは『出窓をつける』です。
・既製品が出ているので好みで選べる
・大きさによっては床面積に入ることも
在来工法の住宅に、サッシメーカーの既製品の出窓を取り付けた例です。食堂南側の窓と、台所流し台の前と、トイレの窓を出窓にしました。台所の出窓は広さを感じさせるので、床面積は変わらないのに開放感がでました。トイレは小窓ですが、換気と収納を兼ねて、機能を重視しました。
出窓は使い勝手と雰囲気づくりにはピッタリですが、雨戸がつかない、窓の掃除がやりにくいなどのマイナス面もあります。また、出窓でも床上30cm以下、奥行50cm以上は床面積に算入されます。場所によっては建築確認も必要になるので注意が必要です。
最近では、出窓サッシといって大きさや材質、仕上げのさまざまものが、サッシメーカーから販売されています。屋根をガラス張りにしたもの、三角出窓、窓台の下を収納にしたものなど、用途に応じて選ぶ事ができます。

安心 安全リフォームライフ 

今回は浄水器についてお話ししようかと思います★
『ビルトインタイプの浄水器を取り付ける』です。
・家庭での飲料水全部に使うのならビルトイン型
・フィルターカートリッジは定期的に交換する
ひとくちに浄水器といっても、水道の蛇口に手軽に取り付ける簡易タイプから、集合住宅の受水槽に直結する大型のものまであり、浄化の方法も様々です。当然、金額にも幅があります。
一般に、家庭で使う浄水器となると、簡易タイプかビルトインタイプになります。家庭での飲み水を全部まかなうとしたら、浄化力もあり、シンク周りの作業がらくなビルトインタイプがおすすめです。
事例は、シンクの下にビルトインタイプの浄水器を取り付けたものです。水道水を抗菌活性炭フィルターでいったん濾過し、つぎに中空糸フィルターで濾過する方式の浄水器にしました。水栓は浄水器専用のものをつけました。水道水と兼用の混合水栓もありますが、施主の意向で使い分けの出来る専用の水栓にしました。
ビルトインタイプだからといって、取り付ければそれで終わりではありません。
フィルターのカートリッジは、取替えが必要です。ただしこれは、誰でもできる簡単な作業です。
ビルトインタイプの浄水器は、DIYでできますが、シンクのそばに穴を空けなければならないこともあり、設置は業者に頼んだ方が安心です。ホーム&ライフならサンライフへ。

お客様と一緒にHAPPY創りに頑張ります(^^)v

お客様と一緒にHAPPY創りに頑張ります(^^)v
今年もよろしくお願い致します。
さて、今回のテーマは・・・。
『採光のために屋根にトップライトをつける』です。
・採光量は普通の窓の約3倍で室内も暖かい
・工事は防水に注意は必要でブラインドも必需品
日照・採光は快適な住まいづくりの基本条件です。日照はふつう窓から取り入れています。
昼間から電気をつけなければならない、いわゆる“あんどん部屋”は生活上好ましくありません。2階建ての1階では難しい問題もありますが、2階は既製品の採光用トップライトを屋根に設置する事で、比較的簡単に光を取り入れる事ができるようになりました。
下の図は2階の階段室上部と、小屋根にトップライトを説明した事例です。フック棒で開閉できるので、採光だけでなく換気にも有効です。工事は一旦トップライトより一まわりほど大きく屋根を壊してから取り付けます。このとき、雨漏り対策にきちんと防水をしておく事が大切です。天窓からの採光量は普通の窓の約3倍もあります。小屋根も、昼は雨の時でも電気を付ける必要がないほど明るくなりました。ただし、光の影響による室温の上昇もあって、日除けのブラインドをつけてあります。
いかがですか?少しお部屋を明るくしたいとお考えの方、是非ご参考にしてくださいね♪

リビングの換気を良くする』お話しでーす。

『リビングの換気を良くする』お話しでーす。
・室温の変わらない熱交換型換気扇を付ける
・用途や部屋によって天井埋込型・壁付型を選ぶ
最近の住宅は高気密化、高断熱化がすすみ、自然換気が不足しています。換気が不足すると、室内空気が汚染し、湿気による結露やカビ、臭気の発生など、さまざまな弊害が起こってきます。
快適で健康的な室内環境を保つためには、ときどき窓を開けて換気することが望ましいのですが、冷房中や暖房中に窓を開けると、室温が変化してしまうので好まれないようです。
住宅の換気は、各部屋ごとにするのが基本です。居間、食堂、寝室、子ども部屋といった部屋単位で換気扇を付けます。もちろん、トイレや浴室にも換気扇は必要です。各部屋では冷暖房をしながら換気をするわけですから、室内の熱を外に逃がさない熱交換型の換気扇が適しています。
居間と寝室、子ども部屋に熱交換型の換気扇を入れた事例です。ご主人が煙草を吸うので居間には天井埋め込み型を設置し、寝室と子ども部屋は壁付け型にしました。居間には煙草の煙をセンサーで感知して、自動運転するタイプのものを取り付けています。これで煙草を吸う度にキッチンの換気扇の前に立っていかなくてもよくなりました。
熱交換型の換気扇は、低騒音、消音、センサー自動運転型、花粉やホコリ除去型と、さまざまなものができています。目的に合ったものを選ぶ事ができます。

建築基準法って

住宅やマンションとかの建物を建てる場合って建築基準に基づいて建築確認申請を最寄の市区町村役場に提出することが義務付けられてるんです。
住宅を増築する場合、床面積が10㎡以上だったら、新築のときと同じで建築確認が必要なんですよ。
建築基準法って、住環境を守るため建ぺい率や容積率をはじめ、高さ、構造、材料などいろいろな規則がもりこまれてます★
場所によっては火災の際に延焼を防ぐ目的で、防火地域や準防火地域の指定がされてます。
こうした指定地域で増改築をする時、屋根、外壁、窓などを不燃材料にする必要が有るんですよッ★
防火地域、準防火地域で増改築する場合は、10㎡未満でも建築確認申請が必要なんです!!
増築は、今自分の住んでる所に地域指定、建ぺい率、その他にもどんな制度が有るか市区町村の建築担当課に行って調べます
その上で、どんな増改築が出来るか建築事務所や工務店、リフォーム会社などに相談してみましょう★
面倒くさいからって、チェックせず無許可で建築したりすると不適格と判断されたら、改善要求または撤去されるなど、役所などともトラブルになることも・・・
建築確認は申請を出してから審査に3週間程度掛かり、更に申請料(増築面積によって8000円~16000円程度)も必要だけど、増築するならトラブルを避けて確認を取ったほうが最善ですね♪

マンションのお肌再生のために協力してあげてくださいね!

雨の日も風の日も安定した住まいを提供してくれるマンション。
しかしマンションも15年も経つと、外装を改修する時期になります。
ひとくちに外装を一新するといっても、建物の痛み具合・大きさ・補修方法・補修規模・さらには予算などによって色々な方法があるのです。
例えば、築15年で7階建て、住居数70戸の外装タイル貼りのマンション。
皆さんの周りにもごくごく普通にあると思います。
目立った汚れは見えないですよね。
でもでも!ぐっと近づいて見てください!
よく見るとタイルの剥離や浮き、タイル貼りでない階段などの外装の壁面にも小さなひび割れが入ったりしていませんか?
私たちのお肌と一緒で、雨や風や紫外線のせいでマンションのお肌が弱ってしまっているのです
そういったマンションは、管理組合が住民の意見をまとめて改修に着手することを決めて外装改修工事委員会を設置して、工事をしていきます。
★外装工事着手★
マンションの外装工事には、二通りの方法があるんです(・▽・)
ひとつは“一括して施工業者に任せる”方法。
もうひとつは“診断・設計・管理業務と施工を分ける”方法です。
一括して業者さんに任せるほうが、依頼するほうとしても気楽ですし、費用も安くつくんです。
が!
中には
「任せっきりにするなんて、野球でプレーヤーが審判をしながらゲームを進めているようなもんじゃないか」
と言う人もいます。
確かに一理ある!って感じですかね!
“診断・設計・管理業務と施工を分ける”方法だと、建物外装のいたみ具合を診断して、その結果をもとに各部をどのように補修するかを検討してから工事範囲、内容、仕様、施工方法を決めます。
これを3社くらいの競争見積を行って、更に見積が妥当かどうかを専門家に判断してもらって、それから初めて発注になります★
手間はかかりますが、より安心感を得たい方には向いていますね!
★外装工事中★
さて、マンションの外装工事が始まったら住人は対策をしなければならないことが出てきます。
そう!
外装工事ですから、音は勿論、ホコリが舞いますしにおいなども出ます。
工事の際に邪魔になる植木やプランターなどは、いったんベランダからどかすなどの協力もしてもらわないと工事がしにくくなります
もしあなたが東大阪市 大阪市 守口市 門真市 八尾市 大東市 寝屋川市お住まいのマンションが外装工事を始めるときは、マンションのお肌再生のために協力してあげてくださいね!

住まいの空間をそれに合わせて変えていきましょう

家の設計は、施主の要望、家族構成など踏まえた上でもっとも良いプランを作ってます。
プランどおりに家が出来上がることで施主が喜ぶ顔をみるのは、設計者にとっても嬉しいものです。
・・・ところが、そんな家でも時が経つと始めの設計どおりでは使いにくくなってくる事があります。
 例えば、
1.幼かった2人の子供が大きくなり個室がもう一部屋欲しいなぁ。
2.年老いた両親と同居しなきゃならなくなったの。
3.家族が増え、キッチンをもう少し機能的にしたい。
などなど、生活環境が変わることによって、間取りなどが従来のままでは住みにくくなって来ますよね。
つまり、家に生活を合わせるわけじゃなくて、「生活に家を合わせなくちゃならない」んです・・・
ライフスタイルが変化していくことで、住んでる空間を変えて行ったほうがいいってことですね。
”快適に住む”という考えを一歩進めたのが、バリアフリーの考えなんです。
バリア(障害)を取り除く(フリー)ことにより、快適に過ごしたいという訳ですね。
部屋の段差を無くす、地震に備えて家具を作り付けにする、壁紙を不燃材や珪藻土に変える、材質を自然なものにするなど、今ある障害や、いつか来るかもしれない災害の時の事を考えたリフォームや増改築が必要なのです。
人に優しく、防災に強いことがトレンドになってきた世の中・・・。
住まいの空間をそれに合わせて変えていきましょう★大阪市 東大阪市 守口市 門真市 八尾市 大東市で提案型リフォームのサンライフへ。
前置きが長くなっちゃいましたけど、あなたの家のリフォーム、増改築にあたって少しでも参考になったらな・・・と思います。

今回は地震対策も兼ねたリフォームのお話をしようと思います!(^▽^)

こんにちは!
今回は地震対策も兼ねたリフォームのお話をしようと思います!(^▽^)東大阪市 大阪市 守口市 門真市 大東市 寝屋川市 八尾市 でリフォームするなら大規模改修から新築に変身します。増改築&リフォームはサンライフへ。おまかせください。
お子さんが独立して、不要になったピアノやオルガンや勉強机などを処分するのを機に、サイドボードなども取り払ってスッキリさせちゃおう!なんて思っている方も多いはず。
その際にリフォームして飾り棚をつくりつけるのはいかかでしょう?
幅約2間の壁面を全て床から天井までのつくりつけの飾りだなにしたなら、地震のときにも「棚ごと転倒して下敷きに・・・!」なんて心配はありません。
つくりつける際、飾り棚の奥行きが大きいと狭く感じて圧迫感も出るので、収納スペースとの折り合いを付けて、考えてみてください。
大体奥行45cmくらいなら圧迫感も感じることなく、収納スペースもきっちり確保できるでしょうか。
もしあなたがご友人をお部屋へ招いてホームパーティーを開いてカラオケでもしようかな~なんて考えているなら、真ん中にAV(オーディオヴィジュアル)装置を置いて、残りの部分を収納棚にするのはいかかですか?
「飾り棚・・・考えるのメンドクサイなぁ」なんて方は、セミオーダーの既製品を採用してみてはいかかでしょう?
カタログで候補をいくつか選び、メーカーのショールームへ足を運んで現物を見れば、具体的なイメージも沸きますし、楽しめると思います(^v^)
今回のポイントは、
★転倒しないように天井まで固定する。
★圧迫感を持たせない奥行のものを選ぶ。
と言うことです!
参考になりましたか?
リフォームでお家をきれいにして防犯・防災対策をするだけじゃなくて、遊び心も交えて空間を楽しんでみるのも素敵だと思いますよ(^▽^)

こうした規制があることを覚えておきましょう

一戸建ての住宅にもリフォーム制限が有るんです。
リビングを広くしたい!
2階にもう一部屋欲しい!
と家族の話し合いの中で、いろいろな要望が上がっても、実際のプランニングに移った時、実現不可能なことが有るんです…
増改築の法律上、あるいは家の構造上でいろいろな制限があるため。
マンションに比べ自由なプランニングが可能な一戸建てですが、それでもいろいろな制限を受けています。
プランを依頼する前に、こうした基礎的な知識を身に付け、あらかじめ”出来ること””出来ないこと”を理解しましょう。
★建坪率と容積率
増築の場合、最も重要なのがその土地の”建坪率”と”容積率”の制限です。
建坪率…”敷地面積に対する建築面積(1階の床面積)”
容積率…”敷地面積に対する延べ床面積(全ての階の床面積を合計した総床面積)”
大阪府地域によって、建坪率と容積率は違ってきますが、例えば[建坪率50%][容積率100%]の制限ある土地で、120の敷地の場合、1階の床面積60・総床面積120までの増築なら可能と言うことです★
☆高さを制限する日照権
東大阪市の建物の面積を制限する建坪率、容積率と同じように、建物の高さについても制限が有ります。
隣との境界線や道路との距離から、建設可能な高さが導かれます。
特に、大阪市の北側にあたる家の日照を確保する為に、家屋の高さを制限した”北側斜線制限”という規制が有ります。
更に、一定時間以上隣地に影を落としてはならないという”日照制限”が有り、大阪府など地域によってその時間が定められています。
屋根の形や庇の長さ、屋根裏収納などを考える際には、こうした規制があることを覚えておきましょう☆