リフォームや増改築する時には、まずどこをどう直すのかという目的があり、それから設計、施工となります。目的が決まったら、どんなものを作りたいのか案を練ります。紙にできるだけ具体的に項目を書きとめ、イメージ案があればラフで構いませんからスケッチを描いておきます。
それを持って設計者に依頼します。理想的には設計は設計事務所に依頼する事です。リフォーム専門の会社では設計から施工まで一貫して扱いますから、こちらに依頼するのも良いでしょう。
設計事務所にしろ、リフォーム会社にしろ、どうやって見つければいいのか分からない人も居るでしょう。一番いいのは、親戚や知人で最近新築や増改築した人に話を聞き、出来栄えに満足していたら、その設計担当者を紹介してもらう事です。それが見つからなければ、新築住宅やリフォーム関係の雑誌から気に入った作風の人を探すのもひとつの手です。設計者の選び方で完成後の仕上がりの大半が決まると言っても過言ではありません大阪市でリフォーム&リノベーションするならサンライフへ
給湯器の取り換えもサンライフへ。
東大阪市 マンションリフォーム2012
様々な動機が有って行うものデス。
新築とは違って増改築って簡単に出来るって思っちゃいます、皆さんはどうですか?
最初は一部屋だけ増築の予定だったけど、「この際だから・・・」って、キッチン、風呂、トイレなど欲張ってあれこれ手をつけると結果的に費用も工期も新しく住宅を建てるのとあまり変わらない事になるんデス。
場合によっては高くついてしまう事だって・・・
リフォームだもの。と安易に考えると失敗する!!
程度にもよるけれど、設計や施工実際は簡単なものではないんです。
大抵は住んでながら工事をするからと、工期も立てにくく、工事中の変更だって有ります。
家の構造によっては、一部屋作るだけでも、梁の郷土補強が必要だったり、水廻りの配管を大きく変えなきゃならない、なんてことも・・・
戸建と違ってマンションになってくると、隣人などの理解を貰ってないと設計を変更しなきゃならなかったり、思ってもみない大工事なんかになってしまう。
そうなってくると、工期延長ばかりじゃなく、初期見積より高くなってしまうなんてことも・・・リフォーム&リノベーションするならサンライフへ。
マンション、戸建に限らずリフォーム、増改築するときは、工事が始まってからの変更を未然に防ぐために、現場を最初によく調査します
床、壁、天井の状況、出来れば見えない部分の構造とか、設備まできちんと把握しておくことです★
どうしたい、こうしたい、費用はこの程度でと言う考えは持っておくことが必要です目的延長、費用の増加、トラブルにならないように気をつけましょうね
余裕をもった予算をたてましょう。なお、リフォームローンについては、また後日じっくり説明しますね。
、設備のグレードや工事内容を調整し、予算額に見合った見積書を出してくれます。希望条件や設備のグレードだけが先行して、その通りの見積もってみたら、高いといわれる事がよくあります。見積もる側にとっては、はじめに大体の予算額を聞き、それにあった増改築の計画を作るほうがやりやすいのです。
費用は工事費だけではありません。設計料、役所への届け出などの費用、仮住まいの費用、税金まで、すべて予算に計上し、総合的な予算計画とする事が必要です。それでも、不確定要素や工事の変更もあります。その費用もみておかなければなりません。余裕をもった予算をたてましょう。なお、リフォームローンについては、また後日じっくり説明しますね。リフォームするなら東大阪市を地域密着している。サンライフへ。マンションリフォーム&リノベーションも得意とする所です。

民間の賃貸マンションも公団、公社の賃貸住宅も、居住者が勝手にリフォームすることは出来ませんッ
マンションリフォームの制約について書いてみましたが、次「賃貸マンションでのリフォーム」についてお話しようと思います。
民間の賃貸マンションも公団、公社の賃貸住宅も、居住者が勝手にリフォームすることは出来ませんッ
壁紙張替えの様な些細な模様替えでも必ず!!オーナーの許可が必要なんですよ。
入居時に賃貸契約書を交わしますが、このなかにはオーナーの負担で改修をするものと、入居者の負担で改修しなければならないものが有ります。
オーナー負担となるものは、設備危機の老朽化に伴うものが主で、畳表の取替えや障子紙、襖の取替え、浴槽本体の取替えなど、日常の使用によって傷んでくるものは、居住者の負担となるのが一般的のようです。東大阪市でリフォームするならサンライフへマンションリフォーム&リノベーションも得意とします。大阪市もオーケー
居住者が負担しなければならない改修であっても、事前にオーナーの承諾を得ておくことがトラブル防止の最も良い手段です。
賃貸ではいろんな制約があっても、入居人にとっては自分の住まいだから、快適に住みたいと思うのは自然なことです。
そこで居室に手を加えることになります。
毎年最低でも1回は台風に見舞われるので
海岸近くに住んでいて、毎年最低でも1回は台風に見舞われるので、窓に雨戸シャッターを取り付けた例です。
台風のときは南からの風雨がとっても強くなるので、南側の窓にすべて雨戸シャッターを取り付けることにしました。
雨戸シャッターには、大きく分けて巻き上げ型と横引き型があります。
横引き型は窓の横に取り付けることになるため、窓の上に霜避け庇を取り付け、そのなかにシャッターケースを納めました。
外から見ると霜避け庇がオシャレに見えます。
縁側の引き戸には、シャッターケースを軒裏に納めて、雨戸シャッターがあるようには見えないように配慮しました。
そして雨戸シャッターには手動と電動があります。
風雨の強まったときに閉めることが多いので、この例では、シャッターを閉める際に雨に濡れなくてもすむよう電動にしました(^▽^)
「費用はいくらかな・・・?」「高いんじゃないの?」
などなど気になるでしょう?
標準的なシャッターだと、
●木工事他・・・15万円
●シャッター工事・・・90万円
●諸経費・・・15万円
●合計・・・120万円
となります。
そして工期は約4日程度。
雨戸シャッターの種類によってはスラット(羽根板)の穴から通風、換気、採光を調節できるものもありますよ!
さてここまで雨戸シャッターについてお話しましたが、今回のポイントは、
★雨戸シャッターには巻き上げ方と横開きが型がある。
★シャッターは延焼防止や防犯にも効果がある。
と言うことです!
巻き上げ型と、横開き型・・・あなたならどっちにします?
東大阪市でマンションリフォームするならサンライフへどうぞお気軽にご相談ください!
デッドスペースを利用して書斎コーナーをつくった例です
柔軟な発想でデッドスペースを活用する。
・採光に注意し、どん詰まり感をなくす。
デッドスペースを利用して書斎コーナーをつくった例です。玄関が吹き抜けになっていたので、2階のこの部分を利用して書斎コーナーをつくりました。吹き抜けは玄関の上部なので、わずか1坪しかありません。
スペースを有効に利用するため、つくりつけの机は南側が60cm、東側は45cmと幅を変えています。読書や書き物をするときには南側の机を使い、調べ物なら東側の机を使うという使い分けができます。本棚もつくりつけとし、A4版サイズに合わせ奥行きは25cmにおさえ、地震の時に本棚が倒れないように、天井までのばしています。
東大阪市でリフォームするならサンライフへどうぞお気軽にご相談ください。
マンションリフォーム&リノベーションも得意です。
鋼材にはさびを防ぐ防錆塗装をする
ブロック塀でも、亀裂が入っていたり、傾いているような場合は、つくり替えたほうがよいでしょう。
再びブロック塀にするのならば、コンクリートの基礎をL字型につくり、縦には上まで鉄筋を通し、横にもきちんと入れます。
そのうえで、コンクリート製の控え壁を3.2mごとに1ヶ所設けます。
塀の高さも2m以内にします。
また、防災を考慮して塀をつくるならば、金属製のネットフェンスにしたり、生け垣にするのもよい方法ですよ!
と、まぁ色々書きましたが、大事なポイントは、
★塀に亀裂がなければ控え壁で補強する!
★鋼材にはさびを防ぐ防錆塗装をする!
と言うことです!(^^)東大阪市でリフォームするならサンライフへ。マンションリフォーム リノベーションも得意とするところです。

東大阪市 マンションリフォーム
賃貸では余り大きなリフォームは出来ません。
と言うのも、入居人が所有者ではないため、退去時には現状に回復。要は借りたときの状態に戻さなくてはならないのです。
大金をかけて住みやすくしても、また元に戻し、同じ額もしかしたらそれ以上の額を使って借りたときの状態に戻す・・・
だからこそ賃貸リフォームでは最低限のリフォームで済ませることが多いのです。
賃貸マンションでのリフォームは、退去時のことを考えてリフォームしましょう!!
東大阪市 マンションリフォーム
2階を利用して明るいLDKを実現しました
1階と2階、延床面積86平米のお宅を紹介します
ワンフロア辺りの面積がそれほど広くないから、収納量を十分に取り、有効スペースを確保する工夫を…
採光や風通しの良い2階にLDKを作り、1階に水回りとプライベートスペースとしたのは逆転の発想です!
収納家具を造り付けるにあたり、持ち物の分量、個々の収納場所を詳しくチェックしました。
結果、家族4人分の持ち物と来客用の食器類などが全てスッキリ収まる快適なLDKが実現しました☆
東大阪市 マンションリフォーム
☆高さを制限する日照権
建物の面積を制限する建坪率、容積率と同じように、建物の高さについても制限が有ります。
隣との境界線や道路との距離から、建設可能な高さが導かれます。
特に、北側にあたる家の日照を確保する為に、家屋の高さを制限した”北側斜線制限”という規制が有ります。
更に、一定時間以上隣地に影を落としてはならないという”日照制限”が有り、地域によってその時間が定められています。
屋根の形や庇の長さ、屋根裏収納などを考える際には、こうした規制があることを覚えておきましょう☆

