クロゼットの扉は既製品です、さらに内部はシンプルに
予算をかけない仕上げにしました。東大阪市リフォーム会社
自由設計で自分仕様の間取りを実現するリノマンション。
無駄な費用は掛けないかわりに、使い勝手やデッドスペースを活用する工夫ができます。
主寝室のウォークインクロゼットです。
内部の側板が取り外しできます。
取り外したところです。
リビング側のオーディオ収納が現れます、複雑なオーディオ機器の専用配線も裏側からラクラク接続ができます。
ウオークインクロゼットの内部は費用をかけずに「シナ合板」で仕上げました。
扉は3枚の引き戸、1メートル80センチの広い開口は荷物の出し入れにとても便利です。
ダークブラウン色の床材とナチュラルウッド色の扉で仕上げました。東大阪市リフォーム会社
廊下に面した物入れは両開きの扉です。
内部には天井配管の点検口が取りつけてあります。東大阪市リフォーム会社
廊下の両側にランドリー収納とクロゼット収納の扉が美しくそろいました。
工夫を凝らしたクロゼット収納が完成しました!東大阪市リフォーム会社
エアコンの配管を隠したい
エアコンの室外機でバルコニーを狭くしないために、この現場では
エアコンを一台三役のマルチタイプにいたしました。
一台の室外機でリビングと洋室、寝室の三部屋の冷暖房を行います。
エアコンで困るのが排水ドレーンと冷媒管です。東大阪市リフォーム会社 東大阪市リフォーム会社
置き床を採用したので、どちらも床下に配管できます。
三部屋分の冷媒管が床下を経由して配管されます。東大阪市リフォーム会社 東大阪市リフォーム会社
排水ドレーン管も先行して床下に配管しておきます。東大阪市リフォーム会社 東大阪市リフォーム会社
室内の内壁添いに配管を立ち上げます。東大阪市リフォーム会社 東大阪市リフォーム会社
メインテナンス用に点検口を取り付けます。
これですっきり!配管が壁に露出しない仕上がりになります。
東大阪市リフォーム会社 東大阪市リフォーム会社
壁の仕上げは天井と同様のクロス貼りです。東大阪市リフォーム会社
各お部屋の内部の空間を仕切る壁を間仕切り壁といいます。
住居の中を壁や扉で仕切ります。
地震に耐えるような構造的な役割を持った「耐力壁」とは区別されます。
壁の仕上げは天井と同様のクロス貼りです。東大阪市リフォーム会社
クロスが綺麗に貼れるような「下地」を造ります。
下地には間柱(まばしら)といって細長い木材で下地の骨組みを組んでから石膏プラスターボードを貼ります。東大阪市リフォーム会社
間柱を組む大工の渡辺さん。東大阪市リフォーム会社
ここは、廊下の収納になります。東大阪市リフォーム会社
この状態ではなかなか仕上がりの想像がつきません。
組み立てが終わったユニットバスの廻りにも間柱を立てて石膏ボードを貼る準備をします。東大阪市リフォーム会社
この現場はキッチンが対面式です。
ハッチカウンター用の額縁(窓や出入り口などの開口部に取り付ける縁木のことです)も一緒に取り付けます。大工の浅井さんの真剣な表情がカッコイイです。東大阪市リフォーム会社
石膏ボードを貼ります。
間柱にビス留めで固定します。
仕上がってからでは見られない間仕切りの断面です。東大阪市リフォーム会社
間柱を石膏ボードで両側からサンドイッチ状態にします。東大阪市リフォーム会社
間仕切りができあがると、だんだんレイアウトが見えてきます!
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・リフォーム・増改築は新築より費用がかかる
予算内に仕上げるにはどうしたらいいか』
・リフォーム・増改築は新築より費用がかかる
・工事費だけでなく諸経費を念頭に設計を練る
リフォームや増改築の費用は、工事の内容によって大きく違ってきます。
たとえば外壁の塗装ひとつとっても、足場を組んで塗装する場合と、足場を組まないでする場合とでは、工事費はまったく違います。また、材質によっても異なります。いま人気のフローリングにするにしても、音が下の階に響きにくいものほど1㎡当たりの単価は高くなります。使う材質によっては高くも安くもできるわけです。東大阪市リフォーム会社東大阪市リフォーム会社
それに加えて、工事上のさまざまな条件によっても費用は違ってきます。リフォームや増改築はそれまでの設備を撤去して、新しい材料を運び込まなければなりません。運搬のしやすいところであればいいのですが、私道の奥で材料の運搬が大変な場合などは、費用も余分にかかります。東大阪市リフォーム会社東大阪市リフォーム会社
あるいは、浴室を新しくするだけといっても、土台に補強が必要であれば、その分の工事が必要になって、費用もグンと跳ね上がります。東大阪市リフォーム会社東大阪市リフォーム会社
リフォームや増改築は究極のオーダーメイドです。似たような工事をしたからといって、費用も同じくらいになるとは限りません。住宅を建てるときの工事費は坪単価で表すのが一般的ですが、坪単価で増改築の工事費をみますと、新築よりは割高になるのが通例です。これを念頭において予算を立てます。増改築をするのにどんな材料を使って、どのくらいの期間かかるのかを見極めて、総工事費をはじき出し、予算を作るのが理想的です。しかし、専門家以外の人が概算とはいえ、総工事費を算出するのは簡単ではありません。東大阪市リフォーム会社東大阪市リフォーム会社
むしろ、ざっくばらんにリフォーム・増改築の内容と予算を専門家に提示して、相談するのがよいでしょう。専門家はそれによって、設備のグレードや工事内容を調整し、予算額に見合った見積書を出してくれます。希望条件や設備のグレードだけが先行して、その通りの見積もってみたら、高いといわれる事がよくあります。見積もる側にとっては、はじめに大体の予算額を聞き、それにあった増改築の計画を作るほうがやりやすいのです。東大阪市リフォーム会社東大阪市リフォーム会社
費用は工事費だけではありません。設計料、役所への届け出などの費用、仮住まいの費用、税金まで、すべて予算に計上し、総合的な予算計画とする事が必要です。それでも、不確定要素や工事の変更もあります。その費用もみておかなければなりません。余裕をもった予算をたてましょう。なお、リフォームローンについては、また後日じっくり説明しますね。東大阪市リフォーム会社東大阪市リフォーム会社

東大阪市リフォーム
東大阪市リフォーム
・柔軟な発想でデッドスペースを活用する。東大阪市リフォーム
久しぶりの日記です。
ほったらかしにしちゃっててこめんなさい![]()
本日のお話は『たった2畳の書斎コーナーをつくる!!』です。
・柔軟な発想でデッドスペースを活用する。東大阪市リフォーム
・採光に注意し、どん詰まり感をなくす。
デッドスペースを利用して書斎コーナーをつくった例です。玄関が吹き抜けになっていたので、2階のこの部分を利用して書斎コーナーをつくりました。吹き抜けは玄関の上部なので、わずか1坪しかありません。東大阪市リフォーム
スペースを有効に利用するため、つくりつけの机は南側が60cm、東側は45cmと幅を変えています。読書や書き物をするときには南側の机を使い、調べ物なら東側の机を使うという使い分けができます。本棚もつくりつけとし、A4版サイズに合わせ奥行きは25cmにおさえ、地震の時に本棚が倒れないように、天井までのばしています。東大阪市リフォーム
床は本棚を置くこともあって、強度も十分に配慮しています。書斎コーナーを独立した部屋に見せたいこともあって、床の仕上げ材は食堂や居間とは違って明るい色のフローリングにしました。採光を考えてはめ殺しの出窓を設け、どん詰まり感を払拭しています。

遊び心も交えて空間を楽しんでみるのも素敵だと思いますよ(^▽^)
今回は地震対策も兼ねたリフォームのお話をしようと思います!(^▽^)
東大阪市リフォーム 八尾リフォーム 大東リフォーム 寝屋川リフォーム 大阪市リフォーム リフォーム会社
お子さんが独立して、不要になったピアノやオルガンや勉強机などを処分するのを機に、サイドボードなども取り払ってスッキリさせちゃおう!なんて思っている方も多いはず。
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その際にリフォームして飾り棚をつくりつけるのはいかかでしょう?
幅約2間の壁面を全て床から天井までのつくりつけの飾りだなにしたなら、地震のときにも「棚ごと転倒して下敷きに・・・!」なんて心配はありません。
つくりつける際、飾り棚の奥行きが大きいと狭く感じて圧迫感も出るので、収納スペースとの折り合いを付けて、考えてみてください。東大阪市リフォーム 八尾リフォーム 大東リフォーム 寝屋川リフォーム 大阪市リフォーム リフォーム会社
大体奥行45cmくらいなら圧迫感も感じることなく、収納スペースもきっちり確保できるでしょうか。
もしあなたがご友人をお部屋へ招いてホームパーティーを開いてカラオケでもしようかな~なんて考えているなら、真ん中にAV(オーディオヴィジュアル)装置を置いて、残りの部分を収納棚にするのはいかかですか?東大阪市リフォーム 八尾リフォーム 大東リフォーム 寝屋川リフォーム 大阪市リフォーム リフォーム会社
「飾り棚・・・考えるのメンドクサイなぁ」なんて方は、セミオーダーの既製品を採用してみてはいかかでしょう?
カタログで候補をいくつか選び、メーカーのショールームへ足を運んで現物を見れば、具体的なイメージも沸きますし、楽しめると思います(^v^)東大阪市リフォーム 八尾リフォーム 大東リフォーム 寝屋川リフォーム 大阪市リフォーム リフォーム会社
今回のポイントは、
★転倒しないように天井まで固定する。
★圧迫感を持たせない奥行のものを選ぶ。
と言うことです!東大阪市リフォーム 八尾リフォーム 大東リフォーム 寝屋川リフォーム 大阪市リフォーム リフォーム会社
参考になりましたか?
リフォームでお家をきれいにして防犯・防災対策をするだけじゃなくて、遊び心も交えて空間を楽しんでみるのも素敵だと思いますよ(^▽^)東大阪市リフォーム 八尾リフォーム 大東リフォーム 寝屋川リフォーム 大阪市リフォーム リフォーム会社
柔軟な発想でデッドスペースを活用する
久しぶりの日記です。
ほったらかしにしちゃっててこめんなさい![]()
本日のお話は『たった2畳の書斎コーナーをつくる!!』です。東大阪リフォーム 八尾リフォーム 大東リフォーム 寝屋川リフォーム
・柔軟な発想でデッドスペースを活用する。
・採光に注意し、どん詰まり感をなくす。
デッドスペースを利用して書斎コーナーをつくった例です。玄関が吹き抜けになっていたので、2階のこの部分を利用して書斎コーナーをつくりました。吹き抜けは玄関の上部なので、わずか1坪しかありません。東大阪リフォーム 八尾リフォーム 大東リフォーム 寝屋川リフォーム
スペースを有効に利用するため、つくりつけの机は南側が60cm、東側は45cmと幅を変えています。読書や書き物をするときには南側の机を使い、調べ物なら東側の机を使うという使い分けができます。本棚もつくりつけとし、A4版サイズに合わせ奥行きは25cmにおさえ、地震の時に本棚が倒れないように、天井までのばしています。
床は本棚を置くこともあって、強度も十分に配慮しています。書斎コーナーを独立した部屋に見せたいこともあって、床の仕上げ材は食堂や居間とは違って明るい色のフローリングにしました。採光を考えてはめ殺しの出窓を設け、どん詰まり感を払拭しています。
海岸近くに住んでいて、毎年最低でも1回は台風に見舞われるので、窓に雨戸シャッターを取り付けた例です。
海岸近くに住んでいて、毎年最低でも1回は台風に見舞われるので、窓に雨戸シャッターを取り付けた例です。
台風のときは南からの風雨がとっても強くなるので、南側の窓にすべて雨戸シャッターを取り付けることにしました。東大阪リフォーム 八尾リフォーム 寝屋川リフォーム大東リフォーム 大阪市リフォーム
雨戸シャッターには、大きく分けて巻き上げ型と横引き型があります。
横引き型は窓の横に取り付けることになるため、窓の上に霜避け庇を取り付け、そのなかにシャッターケースを納めました。
外から見ると霜避け庇がオシャレに見えます。
縁側の引き戸には、シャッターケースを軒裏に納めて、雨戸シャッターがあるようには見えないように配慮しました。東大阪リフォーム 八尾リフォーム 寝屋川リフォーム大東リフォーム 大阪市リフォーム
そして雨戸シャッターには手動と電動があります。
風雨の強まったときに閉めることが多いので、この例では、シャッターを閉める際に雨に濡れなくてもすむよう電動にしました(^▽^)
「費用はいくらかな・・・?」「高いんじゃないの?」
などなど気になるでしょう?
標準的なシャッターだと、
●木工事他・・・15万円
●シャッター工事・・・90万円
●諸経費・・・15万円
●合計・・・120万円
となります。
そして工期は約4日程度。
雨戸シャッターの種類によってはスラット(羽根板)の穴から通風、換気、採光を調節できるものもありますよ!東大阪リフォーム 八尾リフォーム 寝屋川リフォーム大東リフォーム 大阪市リフォーム
さてここまで雨戸シャッターについてお話しましたが、今回のポイントは、
★雨戸シャッターには巻き上げ方と横開きが型がある。
★シャッターは延焼防止や防犯にも効果がある。
と言うことです!
巻き上げ型と、横開き型・・・あなたならどっちにします?
増築面積によって8000円~16000円くらい)も必要ですが
今年はどんなお客様に出会って、どんなオウチ創りができるのか・・・楽しみです。
もうすぐ(来週末でーす)リフォーム相談会もあるので、それに向けて準備もしないと♪
わくわくします
さて、今日のお話しはですね。
『二戸建ての増築は建築確認が必要』です。
・防火地域は10㎡未満でも建築確認が必要になる
・無許可での建築はトラブルのもと
住宅やマンションなど建物を建てる場合は、建築基準法に基づいて建築確認申請を、最寄の市区町村役場に提出する事が義務付けられています。住宅を増築する場合でも、床面積が10㎡以上であれば、新築のときと同様に建徳確認が必要です。
建築基準法では、住環境を守る為に建ぺい率や容積率をはじめ、高さ、構造、材料などいろいろな規制が盛り込まれています。場所によっては火災の際に延焼を防ぐ目的で、防火地域や準防火地域の指定がされています。こうした指定地域で増改築するときは、屋根や外壁、窓などを不燃材料にする必要があります。防火地域、準防火地域で増改築する場合は、10㎡未満であっても建築確認申請が必要です。
増築にあたっては、まず現在自分が住んでいるところには地域指定や建ぺい率などどんな規制があるのかを、市区町村の建築担当課に行って調べます。
そのうえで、どのような増築ができるのか、建築事務所や工務店などと相談します。
面倒がってこうしたチェックを怠り、無許可で建築すると、不適格と判断され、改善を要求されたり、撤去されることになりかねません。役所とトラブルを起こすもとになります。
建築確認は申請を出してから、審査に3週間程度かかります。それに申請料(増築面積によって8000円~16000円くらい)も必要ですが、増築は建築確認をとってから行うのが最善の方法です。

