お客様と一緒にHAPPY創りに頑張ります(^^)v
今年もよろしくお願い致します。
さて、今回のテーマは・・・。
『採光のために屋根にトップライトをつける』です。
・採光量は普通の窓の約3倍で室内も暖かい
・工事は防水に注意は必要でブラインドも必需品
日照・採光は快適な住まいづくりの基本条件です。日照はふつう窓から取り入れています。
昼間から電気をつけなければならない、いわゆる“あんどん部屋”は生活上好ましくありません。2階建ての1階では難しい問題もありますが、2階は既製品の採光用トップライトを屋根に設置する事で、比較的簡単に光を取り入れる事ができるようになりました。
下の図は2階の階段室上部と、小屋根にトップライトを説明した事例です。フック棒で開閉できるので、採光だけでなく換気にも有効です。工事は一旦トップライトより一まわりほど大きく屋根を壊してから取り付けます。このとき、雨漏り対策にきちんと防水をしておく事が大切です。天窓からの採光量は普通の窓の約3倍もあります。小屋根も、昼は雨の時でも電気を付ける必要がないほど明るくなりました。ただし、光の影響による室温の上昇もあって、日除けのブラインドをつけてあります。
いかがですか?少しお部屋を明るくしたいとお考えの方、是非ご参考にしてくださいね♪
リビングの換気を良くする』お話しでーす。
『リビングの換気を良くする』お話しでーす。
・室温の変わらない熱交換型換気扇を付ける
・用途や部屋によって天井埋込型・壁付型を選ぶ
最近の住宅は高気密化、高断熱化がすすみ、自然換気が不足しています。換気が不足すると、室内空気が汚染し、湿気による結露やカビ、臭気の発生など、さまざまな弊害が起こってきます。
快適で健康的な室内環境を保つためには、ときどき窓を開けて換気することが望ましいのですが、冷房中や暖房中に窓を開けると、室温が変化してしまうので好まれないようです。
住宅の換気は、各部屋ごとにするのが基本です。居間、食堂、寝室、子ども部屋といった部屋単位で換気扇を付けます。もちろん、トイレや浴室にも換気扇は必要です。各部屋では冷暖房をしながら換気をするわけですから、室内の熱を外に逃がさない熱交換型の換気扇が適しています。
居間と寝室、子ども部屋に熱交換型の換気扇を入れた事例です。ご主人が煙草を吸うので居間には天井埋め込み型を設置し、寝室と子ども部屋は壁付け型にしました。居間には煙草の煙をセンサーで感知して、自動運転するタイプのものを取り付けています。これで煙草を吸う度にキッチンの換気扇の前に立っていかなくてもよくなりました。
熱交換型の換気扇は、低騒音、消音、センサー自動運転型、花粉やホコリ除去型と、さまざまなものができています。目的に合ったものを選ぶ事ができます。
建築基準法って
住宅やマンションとかの建物を建てる場合って建築基準に基づいて建築確認申請を最寄の市区町村役場に提出することが義務付けられてるんです。
住宅を増築する場合、床面積が10㎡以上だったら、新築のときと同じで建築確認が必要なんですよ。
建築基準法って、住環境を守るため建ぺい率や容積率をはじめ、高さ、構造、材料などいろいろな規則がもりこまれてます★
場所によっては火災の際に延焼を防ぐ目的で、防火地域や準防火地域の指定がされてます。
こうした指定地域で増改築をする時、屋根、外壁、窓などを不燃材料にする必要が有るんですよッ★
防火地域、準防火地域で増改築する場合は、10㎡未満でも建築確認申請が必要なんです!!
増築は、今自分の住んでる所に地域指定、建ぺい率、その他にもどんな制度が有るか市区町村の建築担当課に行って調べます
その上で、どんな増改築が出来るか建築事務所や工務店、リフォーム会社などに相談してみましょう★
面倒くさいからって、チェックせず無許可で建築したりすると不適格と判断されたら、改善要求または撤去されるなど、役所などともトラブルになることも・・・
建築確認は申請を出してから審査に3週間程度掛かり、更に申請料(増築面積によって8000円~16000円程度)も必要だけど、増築するならトラブルを避けて確認を取ったほうが最善ですね♪
マンションのお肌再生のために協力してあげてくださいね!
雨の日も風の日も安定した住まいを提供してくれるマンション。
しかしマンションも15年も経つと、外装を改修する時期になります。
ひとくちに外装を一新するといっても、建物の痛み具合・大きさ・補修方法・補修規模・さらには予算などによって色々な方法があるのです。
例えば、築15年で7階建て、住居数70戸の外装タイル貼りのマンション。
皆さんの周りにもごくごく普通にあると思います。
目立った汚れは見えないですよね。
でもでも!ぐっと近づいて見てください!
よく見るとタイルの剥離や浮き、タイル貼りでない階段などの外装の壁面にも小さなひび割れが入ったりしていませんか?
私たちのお肌と一緒で、雨や風や紫外線のせいでマンションのお肌が弱ってしまっているのです
そういったマンションは、管理組合が住民の意見をまとめて改修に着手することを決めて外装改修工事委員会を設置して、工事をしていきます。
★外装工事着手★
マンションの外装工事には、二通りの方法があるんです(・▽・)
ひとつは“一括して施工業者に任せる”方法。
もうひとつは“診断・設計・管理業務と施工を分ける”方法です。
一括して業者さんに任せるほうが、依頼するほうとしても気楽ですし、費用も安くつくんです。
が!
中には
「任せっきりにするなんて、野球でプレーヤーが審判をしながらゲームを進めているようなもんじゃないか」
と言う人もいます。
確かに一理ある!って感じですかね!
“診断・設計・管理業務と施工を分ける”方法だと、建物外装のいたみ具合を診断して、その結果をもとに各部をどのように補修するかを検討してから工事範囲、内容、仕様、施工方法を決めます。
これを3社くらいの競争見積を行って、更に見積が妥当かどうかを専門家に判断してもらって、それから初めて発注になります★
手間はかかりますが、より安心感を得たい方には向いていますね!
★外装工事中★
さて、マンションの外装工事が始まったら住人は対策をしなければならないことが出てきます。
そう!
外装工事ですから、音は勿論、ホコリが舞いますしにおいなども出ます。
工事の際に邪魔になる植木やプランターなどは、いったんベランダからどかすなどの協力もしてもらわないと工事がしにくくなります
もしあなたが東大阪市 大阪市 守口市 門真市 八尾市 大東市 寝屋川市お住まいのマンションが外装工事を始めるときは、マンションのお肌再生のために協力してあげてくださいね!
住まいの空間をそれに合わせて変えていきましょう
家の設計は、施主の要望、家族構成など踏まえた上でもっとも良いプランを作ってます。
プランどおりに家が出来上がることで施主が喜ぶ顔をみるのは、設計者にとっても嬉しいものです。
・・・ところが、そんな家でも時が経つと始めの設計どおりでは使いにくくなってくる事があります。
例えば、
1.幼かった2人の子供が大きくなり個室がもう一部屋欲しいなぁ。
2.年老いた両親と同居しなきゃならなくなったの。
3.家族が増え、キッチンをもう少し機能的にしたい。
などなど、生活環境が変わることによって、間取りなどが従来のままでは住みにくくなって来ますよね。
つまり、家に生活を合わせるわけじゃなくて、「生活に家を合わせなくちゃならない」んです・・・
ライフスタイルが変化していくことで、住んでる空間を変えて行ったほうがいいってことですね。
”快適に住む”という考えを一歩進めたのが、バリアフリーの考えなんです。
バリア(障害)を取り除く(フリー)ことにより、快適に過ごしたいという訳ですね。
部屋の段差を無くす、地震に備えて家具を作り付けにする、壁紙を不燃材や珪藻土に変える、材質を自然なものにするなど、今ある障害や、いつか来るかもしれない災害の時の事を考えたリフォームや増改築が必要なのです。
人に優しく、防災に強いことがトレンドになってきた世の中・・・。
住まいの空間をそれに合わせて変えていきましょう★大阪市 東大阪市 守口市 門真市 八尾市 大東市で提案型リフォームのサンライフへ。
前置きが長くなっちゃいましたけど、あなたの家のリフォーム、増改築にあたって少しでも参考になったらな・・・と思います。
今回は地震対策も兼ねたリフォームのお話をしようと思います!(^▽^)
こんにちは!
今回は地震対策も兼ねたリフォームのお話をしようと思います!(^▽^)東大阪市 大阪市 守口市 門真市 大東市 寝屋川市 八尾市 でリフォームするなら大規模改修から新築に変身します。増改築&リフォームはサンライフへ。おまかせください。
お子さんが独立して、不要になったピアノやオルガンや勉強机などを処分するのを機に、サイドボードなども取り払ってスッキリさせちゃおう!なんて思っている方も多いはず。
その際にリフォームして飾り棚をつくりつけるのはいかかでしょう?
幅約2間の壁面を全て床から天井までのつくりつけの飾りだなにしたなら、地震のときにも「棚ごと転倒して下敷きに・・・!」なんて心配はありません。
つくりつける際、飾り棚の奥行きが大きいと狭く感じて圧迫感も出るので、収納スペースとの折り合いを付けて、考えてみてください。
大体奥行45cmくらいなら圧迫感も感じることなく、収納スペースもきっちり確保できるでしょうか。
もしあなたがご友人をお部屋へ招いてホームパーティーを開いてカラオケでもしようかな~なんて考えているなら、真ん中にAV(オーディオヴィジュアル)装置を置いて、残りの部分を収納棚にするのはいかかですか?
「飾り棚・・・考えるのメンドクサイなぁ」なんて方は、セミオーダーの既製品を採用してみてはいかかでしょう?
カタログで候補をいくつか選び、メーカーのショールームへ足を運んで現物を見れば、具体的なイメージも沸きますし、楽しめると思います(^v^)
今回のポイントは、
★転倒しないように天井まで固定する。
★圧迫感を持たせない奥行のものを選ぶ。
と言うことです!
参考になりましたか?
リフォームでお家をきれいにして防犯・防災対策をするだけじゃなくて、遊び心も交えて空間を楽しんでみるのも素敵だと思いますよ(^▽^)
こうした規制があることを覚えておきましょう
一戸建ての住宅にもリフォーム制限が有るんです。
リビングを広くしたい!
2階にもう一部屋欲しい!
と家族の話し合いの中で、いろいろな要望が上がっても、実際のプランニングに移った時、実現不可能なことが有るんです…
増改築の法律上、あるいは家の構造上でいろいろな制限があるため。
マンションに比べ自由なプランニングが可能な一戸建てですが、それでもいろいろな制限を受けています。
プランを依頼する前に、こうした基礎的な知識を身に付け、あらかじめ”出来ること””出来ないこと”を理解しましょう。
★建坪率と容積率
増築の場合、最も重要なのがその土地の”建坪率”と”容積率”の制限です。
建坪率…”敷地面積に対する建築面積(1階の床面積)”
容積率…”敷地面積に対する延べ床面積(全ての階の床面積を合計した総床面積)”
大阪府地域によって、建坪率と容積率は違ってきますが、例えば[建坪率50%][容積率100%]の制限ある土地で、120の敷地の場合、1階の床面積60・総床面積120までの増築なら可能と言うことです★
☆高さを制限する日照権
東大阪市の建物の面積を制限する建坪率、容積率と同じように、建物の高さについても制限が有ります。
隣との境界線や道路との距離から、建設可能な高さが導かれます。
特に、大阪市の北側にあたる家の日照を確保する為に、家屋の高さを制限した”北側斜線制限”という規制が有ります。
更に、一定時間以上隣地に影を落としてはならないという”日照制限”が有り、大阪府など地域によってその時間が定められています。
屋根の形や庇の長さ、屋根裏収納などを考える際には、こうした規制があることを覚えておきましょう☆
東大阪市のお住まいの皆様へ塀に亀裂がなければ控え壁で補強する!
屋内の補強も大切ですが、大阪市の防災には、東大阪市の建物だけでなく外回りも含めて対策を施さなければ、十分とはいえません。
とくに、塀は転倒すれば人命にかかわります!
と言うわけで。
今回はもしもの地震に備えて、古いブロック塀を控え壁で補強した例をお話しようと思います。
添付してあるイラストを見てもらえばわかり易いと思います★
ブロック塀はつくってから18年経ったものとしますね。
鉄筋は縦に入っていますが、上までしっかりとは入っていません。
このブロック塀自体はまだしっかりしているため、控え棒をつくって補強することにしました。
ブロック塀と直角にコンクリートで基礎をつくり、L字鋼をたてます。
ブロック塀には横に帯鋼を3本通し、L字鋼に溶接して固定します。
塀の長さ1間(約1.8m)に1本の割合で控え壁をつくります。
これでブロック塀をささえることができます。使った鋼材は、そのままでは錆びるので、防錆塗装をして仕上げられました。
ブロック塀でも、亀裂が入っていたり、傾いているような場合は、つくり替えたほうがよいでしょう。
再びブロック塀にするのならば、コンクリートの基礎をL字型につくり、縦には上まで鉄筋を通し、横にもきちんと入れます。
そのうえで、コンクリート製の控え壁を3.2mごとに1ヶ所設けます。
塀の高さも2m以内にします。
また、防災を考慮して塀をつくるならば、金属製のネットフェンスにしたり、生け垣にするのもよい方法ですよ!
と、まぁ色々書きましたが、大事なポイントは、
★塀に亀裂がなければ控え壁で補強する!
★鋼材にはさびを防ぐ防錆塗装をする!
と言うことです!(^^)
Corporation. All Rights Reserved.
Copyright (C) Sun Life Corporation. All Rights Reserved. リフォームのサンライフ(東大阪市近鉄小阪駅北側すぐ)
費用はこの程度でと言う考えは持っておくことが必要です
リフォームや増改築は”子供が大きくなったから個室を一室作りたい””家族みんなで集まれるリビングが欲しい””足腰が弱くなってしまったから床の段差を無くしたい”など、お客サマの考えも十人十色・・・
様々な動機が有って行うものデス。
新築とは違って増改築って簡単に出来るって思っちゃいます、皆さんはどうですか?
最初は一部屋だけ増築の予定だったけど、「この際だから・・・」って、キッチン、風呂、トイレなど欲張ってあれこれ手をつけると結果的に費用も工期も新しく住宅を建てるのとあまり変わらない事になるんデス。
場合によっては高くついてしまう事だって・・・
リフォームだもの。と安易に考えると失敗する!!
程度にもよるけれど、設計や施工実際は簡単なものではないんです。
大抵は住んでながら工事をするからと、工期も立てにくく、工事中の変更だって有ります。
家の構造によっては、一部屋作るだけでも、梁の郷土補強が必要だったり、水廻りの配管を大きく変えなきゃならない、なんてことも・・・
戸建と違ってマンションになってくると、隣人などの理解を貰ってないと設計を変更しなきゃならなかったり、思ってもみない大工事なんかになってしまう。
そうなってくると、工期延長ばかりじゃなく、初期見積より高くなってしまうなんてことも・・・
マンション、戸建に限らずリフォーム、増改築するときは、工事が始まってからの変更を未然に防ぐために、現場を最初によく調査します
床、壁、天井の状況、出来れば見えない部分の構造とか、設備まできちんと把握しておくことです★
どうしたい、こうしたい、費用はこの程度でと言う考えは持っておくことが必要です目的延長、費用の増加、トラブルにならないように気をつけましょうね

