
大阪のリフォーム会社サンライフの三好です。
今回のブログテーマは『オール電化リフォームのメリット』に関してです。
オール電化はガスを使わないのでガス代はもちろんガスの基本使用料もかかりません。
また、地震などの災害時に、電気・ガス・水道の中でも電気の復旧が一番早いとされています。
お子さんがいらっしゃる家庭で嬉しいのは、IHクッキングヒーターは炎が発生しないため、衣類などへの着火事故が減らせること、ガスのように住宅内に熱源を引き込まないため、ガス漏れや不完全燃焼での一酸化炭素中毒の心配がないことではないでしょうか。
とはいえ、オール電化にも弱点はあります。
例えば、オール電化住宅向けの料金プランは、深夜電力をより安く提供する代わりに昼間の電気代はやや高額に設定されている場合が多いです。
日中は仕事や学校で不在という生活であればメリットですが、自宅で仕事をしているなど日中も電気を使うご家庭の場合は割高になる可能性もあります。
光熱費も節約出来て、快適に暮らせるイメージがありますが、初期投資も大きいため、生活スタイルや優先事項などをよく確認するのがおすすめです。
サンライフではお客様のご希望に添ったリフォームの提案を心がけております。
東大阪市・大阪市のリノベーションを検討中の方は、是非サンライフまでご相談下さい。
費用の相談・工事期間の相談大歓迎です。お電話をお待ちしております。おおよその料金をお伝えします。

少しの工夫でお出かけが楽になる玄関リフォーム

大阪のリフォーム会社サンライフの夏目です。
今回のブログテーマは『少しの工夫でお出かけが楽になる玄関リフォーム』に関してです。
注文住宅ではない限り、戸建て住宅やマンションなどは『多くの人が快適になるように作られた既製品』であり、個人の必要な状態には対応していません。
それを個人に合わせてリフォーム、リノベーションを行うことでより過ごしやすい空間に変えることができます。
その中でも玄関のリフォームは少しの工夫で一気にお出かけのしやすさが改善します。
靴の履き替えを楽にする折りたたみ式に椅子を壁面に設置したり、高すぎる段差の中間に一段入れることで足の負担もぐっと軽くなります。
手すり一つでこんなに違うのかと驚く声もよく聞かれます。
当たり前と思ってしまった不便をリノベーションで取り除いてみませんか?
サンライフではお客様のご希望に添ったリフォームの提案を心がけております。
東大阪市・大阪市のリノベーションを検討中の方は、是非サンライフまでご相談下さい。
費用の相談・工事期間の相談大歓迎です。お電話をお待ちしております。おおよその料金をお伝えします。

生活の中心!お料理が楽しくなるキッチン

東大阪のリフォーム会社サンライフの夏目です。
今回のブログテーマは『生活の中心!お料理が楽しくなるキッチン』に関してです。
毎日の生活の中の楽しみでもあり、日々の家事のなかの大仕事のひとつでもある食事作り。
理想的なキッチンは半歩で動ける範囲に物が揃っていることだとも言われています。
調理は同時に何品もの作業を同時並行で行うため、広すぎず動きやすい導線であれば同じ献立でも作りやすさ、完成までのスピードや同時刻に熱々で配膳できるかが全く違ってきます。
動きやすいキッチンにリフォームすることは、その価値を毎日感じられてとっても嬉しくなります。
快適なキッチンは、料理が楽しくなる空間です。
毎日使うから、清潔で、居心地のいい場所にしていきたいと考えております。
台所の補修工事は、ぽっきり価格で安心価格です!
見積もりさせていただいた金額から、高くなる事はありません。
そのため、打ち合せで色々とお客様からのリクエストをお伺いいたします。
納得のいく台所の工事を最後まで責任を持って施工させていただきます。

浪速区で洋室のリフォームを行いました。


大阪のリフォーム会社サンライフの丸岡です。
今回のブログテーマは『浪速区で洋室のリフォームを行いました。』に関してです。
浪速区で洋室のリフォームを行いました。
お客さまが購入なさった中古住宅は、リビングが敷き込みのカーペットになっておりました。動物を飼うため、敷き込みのカーペットは動物の吐瀉物や汚れなどが付きやすく、掃除も難しいということで、フローリングへの張り替えをご依頼頂きました。
合わせて、2階の畳敷きの部屋もフローリングにリフォームさせて頂きました。
住み方に合わせてお部屋を変えることができるのは中古住宅リフォームの強みですね。
サンライフではお客様のご希望に添ったリフォームの提案を心がけております。
東大阪市・大阪市・八尾市・大東市・奈良県のリノベーションを検討中の方は、是非サンライフまでご相談下さい。
費用の相談・工事期間の相談大歓迎です。お電話をお待ちしております。おおよその料金をお伝えします。

今回は地震対策も兼ねたリフォームのお話をしようと思います!
今回は地震対策も兼ねたリフォームのお話をしようと思います!(^▽^)
お子さんが独立して、不要になったピアノやオルガンや勉強机などを処分するのを機に、サイドボードなども取り払ってスッキリさせちゃおう!なんて思っている方も多いはず。
その際にリフォームして飾り棚をつくりつけるのはいかかでしょう?
幅約2間の壁面を全て床から天井までのつくりつけの飾りだなにしたなら、地震のときにも「棚ごと転倒して下敷きに・・・!」なんて心配はありません。
つくりつける際、飾り棚の奥行きが大きいと狭く感じて圧迫感も出るので、収納スペースとの折り合いを付けて、考えてみてください。
大体奥行45cmくらいなら圧迫感も感じることなく、収納スペースもきっちり確保できるでしょうか。
もしあなたがご友人をお部屋へ招いてホームパーティーを開いてカラオケでもしようかな~なんて考えているなら、真ん中にAV(オーディオヴィジュアル)装置を置いて、残りの部分を収納棚にするのはいかかですか?
「飾り棚・・・考えるのメンドクサイなぁ」なんて方は、セミオーダーの既製品を採用してみてはいかかでしょう?
カタログで候補をいくつか選び、メーカーのショールームへ足を運んで現物を見れば、具体的なイメージも沸きますし、楽しめると思います(^v^)
☆高さを制限する日照権
☆高さを制限する日照権
建物の面積を制限する建坪率、容積率と同じように、建物の高さについても制限が有ります。
隣との境界線や道路との距離から、建設可能な高さが導かれます。
特に、北側にあたる家の日照を確保する為に、家屋の高さを制限した”北側斜線制限”という規制が有ります。
更に、一定時間以上隣地に影を落としてはならないという”日照制限”が有り、地域によってその時間が定められています。
屋根の形や庇の長さ、屋根裏収納などを考える際には、こうした規制があることを覚えておきましょう☆
塀は転倒すれば人命にかかわります
屋内の補強も大切ですが、防災には、建物だけでなく外回りも含めて対策を施さなければ、十分とはいえません。
とくに、塀は転倒すれば人命にかかわります!東大阪でリフォーム
と言うわけで。
今回はもしもの地震に備えて、古いブロック塀を控え壁で補強した例をお話しようと思います。
添付してあるイラストを見てもらえばわかり易いと思います★
ブロック塀はつくってから18年経ったものとしますね。
鉄筋は縦に入っていますが、上までしっかりとは入っていません。
このブロック塀自体はまだしっかりしているため、控え棒をつくって補強することにしました。
ブロック塀と直角にコンクリートで基礎をつくり、L字鋼をたてます。
ブロック塀には横に帯鋼を3本通し、L字鋼に溶接して固定します。
塀の長さ1間(約1.8m)に1本の割合で控え壁をつくります。
これでブロック塀をささえることができます。使った鋼材は、そのままでは錆びるので、防錆塗装をして仕上げられました。
リフォームのブロック塀でも、亀裂が入っていたり、傾いているような場合は、つくり替えたほうがよいでしょう。
再びブロック塀にするのならば、鉄筋コンクリートの基礎をL字型につくり、縦には上まで鉄筋を通し、横にもきちんと入れます。
そのうえで、コンクリート製の控え壁を3.2mごとに1ヶ所設けます。
塀の高さも2m以内にします。
また、台風など防災を考慮して塀をつくるならば、金属製のネットフェンスにしたり、生け垣にするのもよい方法ですよ!
☆高さを制限する日照権
東大阪市でリフォーム会社しています。サンライフの丸岡です。★建坪率と容積率
増築の場合、最も重要なのがその土地の”建坪率”と”容積率”の制限です。
建坪率…”敷地面積に対する建築面積(1階の床面積)”
容積率…”敷地面積に対する延べ床面積(全ての階の床面積を合計した総床面積)”
地域によって、建坪率と容積率は違ってきますが、例えば[建坪率50%][容積率100%]の制限ある土地で、120の敷地の場合、1階の床面積60・総床面積120までの増築なら可能と言うことです★
☆高さを制限する日照権
建物の面積を制限する建坪率、容積率と同じように、建物の高さについても制限が有ります。
隣との境界線や道路との距離から、建設可能な高さが導かれます。
特に、北側にあたる家の日照を確保する為に、家屋の高さを制限した”北側斜線制限”という規制が有ります。
更に、一定時間以上隣地に影を落としてはならないという”日照制限”が有り、地域によってその時間が定められています。
屋根の形や庇の長さ、屋根裏収納などを考える際には、こうした規制があることを覚えておきましょう
今回のポイントは、
東大阪市でリフォーム会社をしています。サンライフの丸岡です。幅約2間の壁面を全て床から天井までのつくりつけの飾りだなにしたなら、地震のときにも「棚ごと転倒して下敷きに・・・!」なんて心配はありません。
つくりつける際、飾り棚の奥行きが大きいと狭く感じて圧迫感も出るので、収納スペースとの折り合いを付けて、考えてみてください。
大体奥行45cmくらいなら圧迫感も感じることなく、収納スペースもきっちり確保できるでしょうか。
もしあなたがご友人をお部屋へ招いてホームパーティーを開いてカラオケでもしようかな~なんて考えているなら、真ん中にAV(オーディオヴィジュアル)装置を置いて、残りの部分を収納棚にするのはいかかですか?
「飾り棚・・・考えるのメンドクサイなぁ」なんて方は、セミオーダーの既製品を採用してみてはいかかでしょう?
カタログで候補をいくつか選び、メーカーのショールームへ足を運んで現物を見れば、具体的なイメージも沸きますし、楽しめると思います(^v^)
今回のポイントは、
★転倒しないように天井まで固定する。
★圧迫感を持たせない奥行のものを選ぶ。
リフォームのサンライフ
東大阪でリフォーム会社をしています。サンライフの丸岡です。デッドスペースを利用して書斎コーナーをつくった例です。玄関が吹き抜けになっていたので、2階のこの部分を利用して書斎コーナーをつくりました。吹き抜けは玄関の上部なので、わずか1坪しかありません。
スペースを有効に利用するため、つくりつけの机は南側が60cm、東側は45cmと幅を変えています。読書や書き物をするときには南側の机を使い、調べ物なら東側の机を使うという使い分けができます。本棚もつくりつけとし、A4版サイズに合わせ奥行きは25cmにおさえ、地震の時に本棚が倒れないように、天井までのばしています。
床は本棚を置くこともあって、強度も十分に配慮しています。書斎コーナーを独立した部屋に見せたいこともあって、床の仕上げ材は食堂や居間とは違って明るい色のフローリングにしました。採光を考えてはめ殺しの出窓を設け、どん詰まり感を払拭しています。

