訪問や電話営業の業者は避けた方が無難

リフォーム業者はなにを基準に選ぶか
・自分でアイデアを出してから設計事務所に依頼する
・訪問や電話営業の業者は避けた方が無難
リフォームや増改築する時には、まずどこをどう直すのかという目的があり、それから設計、施工となります。目的が決まったら、どんなものを作りたいのか案を練ります。紙にできるだけ具体的に項目を書きとめ、イメージ案があればラフで構いませんからスケッチを描いておきます。
それを持って設計者に依頼します。理想的には設計は設計事務所に依頼する事です。リフォーム専門の会社では設計から施工まで一貫して扱いますから、こちらに依頼するのも良いでしょう。
設計事務所にしろ、リフォーム会社にしろ、どうやって見つければいいのか分からない人も居るでしょう。一番いいのは、親戚や知人で最近新築や増改築した人に話を聞き、出来栄えに満足していたら、その設計担当者を紹介してもらう事です。それが見つからなければ、新築住宅やリフォーム関係の雑誌から気に入った作風の人を探すのもひとつの手です。設計者の選び方で完成後の仕上がりの大半が決まると言っても過言ではありません。
●協会の会員企業ならまず安心
リフォーム会社は全国に5万社あると言われています。が、優良業者と言われているのは1~2万件に過ぎません。ですから、安心できる業者を選ばなければいけませんが、大手のリフォーム専門会社であれば安心して任せられます。それ以外にも、日本増改築産業協会(TEL03-3803-7422)や、マンションリフォーム推進協議会(TEL03-3265-4899)の会員企業であれば、まず安心です。
とくに、トイレや浴室などの水回りを改修する場合は、たとえ一坪であっても専門家の協力が必要になってきます。それによって仕上がりも費用も大きく違ってきます。
設計が終わったらいよいよ施工です。施工業者は設計事務所からしっかりした技術をもち、実績のある工務店や大工さん、あるいはリフォーム会社を紹介してもらうことがオーソドックスな方法です。設計も工事も直接施工会社に依頼するときは、面接によって信頼できる業者であるかどうかを確認します。そのとき、会社の経歴書をもらい、これまでの実績と技量を判断する事が大切です。悪徳業者は少なくなったといわれていますが、訪問や電話によって勧誘する業者はなにかとトラブルが多いので避けた方が無難です。

建築士など専門家に相談するのがベストです

今回のお話しですが、やっぱりお客様には失敗してほしくないので建築診断のお話しをします。
『失敗しない為に専門家の<建築診断>を受ける』です。
・建物診断は設計事務所やリフォーム会社で行っている
・複数の専門家のアドバイスを受けると失敗しない
壁紙の張替えや畳の表替えなどの、部分的なちょっとしたリフォームならば、これのみを生業としている表具屋さんか畳屋さんに依頼すれば間に合います。
それが、屋根を葺き替えたい、基礎をなおしたい、キッチンや浴室などの水回りをなおしたい、間取りを変えたいという大がかりな改修のときには、設計事務所や工務店、リフォーム会社などの専門家に相談するのがベストです。リフォーム・増改築の工費はもちろん、デザインなども総合的に判断してくれるからです。
専門家はまず、リフォームや増改築する建物を診断した上で、より専門的な立場にたってアドバイスしてくれます。
たとえば、水回りを変えようとした時に配管を動かせるのか、動かせるとしてどの範囲まで可能かなど、細かくみてキッチンや浴室などの配置を決めます。
そのうえで適切な材料や設備などを使い、予算や工期に見合った適正なリフォーム・増改築の概要を設計してくれます。ですから、工事に入ってから設計変更をしなくて済み、結果的に低コスト、短期間で増改築ができます。
建物の診断を専門家にしてもらう事により、できる事と出来ない事がハッキリ分かります。それだけに、失敗する可能性は少なくなるのです。
●複数の業者に建築診断を頼むのがベスト
こうした建築診断は、できれば、一社の業者だけでなく、複数の専門家のアドバイスを受け、そのなかで意思の疎通がはかれる業者に工事を依頼した方が良いでしょう。その場合、完成後のアフターフォローまでしてくれるかどうかも確認します。
建築診断額はリフォーム業者なら無料で行ってくれます。また、設計事務所でも設計依頼前提にすれば無料です。なお、設計料は工事費の15%前後と考えれば良いでしょう。
工務店やリフォーム会社に工事を依頼すると、システムキッチンやユニットバスなどの設備の選定に入ります。
そのときにはカタログだけでなく、実物を見て決める事をすすめます。メーカーにはショールームがありますから、そこで実際に見る事によって、あとで別のタイプのものが良かったという失敗はなくなります。

リフォームや増改築は究極のオーダーメイドです

今日はリフォームの予算的なお話しをしたいと思います
『予算内に仕上げるにはどうしたらいいか』
・リフォーム・増改築は新築より費用がかかる
・工事費だけでなく諸経費を念頭に設計を練る
リフォームや増改築の費用は、工事の内容によって大きく違ってきます。
たとえば外壁の塗装ひとつとっても、足場を組んで塗装する場合と、足場を組まないでする場合とでは、工事費はまったく違います。また、材質によっても異なります。いま人気のフローリングにするにしても、音が下の階に響きにくいものほど1㎡当たりの単価は高くなります。使う材質によっては高くも安くもできるわけです。
それに加えて、工事上のさまざまな条件によっても費用は違ってきます。リフォームや増改築はそれまでの設備を撤去して、新しい材料を運び込まなければなりません。運搬のしやすいところであればいいのですが、私道の奥で材料の運搬が大変な場合などは、費用も余分にかかります。
あるいは、浴室を新しくするだけといっても、土台に補強が必要であれば、その分の工事が必要になって、費用もグンと跳ね上がります。
リフォームや増改築は究極のオーダーメイドです。似たような工事をしたからといって、費用も同じくらいになるとは限りません。住宅を建てるときの工事費は坪単価で表すのが一般的ですが、坪単価で増改築の工事費をみますと、新築よりは割高になるのが通例です。これを念頭において予算を立てます。増改築をするのにどんな材料を使って、どのくらいの期間かかるのかを見極めて、総工事費をはじき出し、予算を作るのが理想的です。しかし、専門家以外の人が概算とはいえ、総工事費を算出するのは簡単ではありません。
むしろ、ざっくばらんにリフォーム・増改築の内容と予算を専門家に提示して、相談するのがよいでしょう。専門家はそれによって、設備のグレードや工事内容を調整し、予算額に見合った見積書を出してくれます。希望条件や設備のグレードだけが先行して、その通りの見積もってみたら、高いといわれる事がよくあります。見積もる側にとっては、はじめに大体の予算額を聞き、それにあった増改築の計画を作るほうがやりやすいのです。
費用は工事費だけではありません。設計料、役所への届け出などの費用、仮住まいの費用、税金まで、すべて予算に計上し、総合的な予算計画とする事が必要です。それでも、不確定要素や工事の変更もあります。その費用もみておかなければなりません。余裕をもった予算をたてましょう。なお、リフォームローンについては、また後日じっくり説明しますね。

内装 出窓



■お客様の声
ダイニングが暗いので、出窓をつけて明るくしたかったのと、バルコニーでバーベキューをする時にもいろいろ運べるようにしたいと思ってお願いしました。リフォームして、日差しが入り、すごく明るくなりました。外で飼っている犬の顔も見れるようになり、本当に良かったです。
ありがとうございました。
■担当者の声
お客様のご要望どおり、楽しく食事のできる空間をつくれたと思うので良かったです。

内装 和から洋間へ


■お客様の声(146万)
和室6畳2間、台所6畳から洋室大広間にして頂きました。孫達も部屋が広々となったことに喜び、毎日走り回っています。本当にありがとうございます

外装 塗装 ツートンお洒落リフォーム



■お客様の声
ファブリック調の外観にしてみたかったのでお願いしました。
エントランスがとても気に入っています。外壁塗装もツートンにしてみたかったので、タイルとも相性良く仕上がって大変満足しています。
■担当者の声
全体的に、お客様のイメージ通りに仕上がって良かったです。色々ご提案させていただいた、かいがありました。

外装リフォーム塗装 壁 屋根



■お客様の声
外から見ても築30年近くなり、古くなったので外壁・屋根とも色あせて、場所によっては剥がれてきていたんです。リフォームして、こんなに変わるとは思ってもみなかったです。見えない所だけど、屋根も替えて雨漏りの心配もなくて、とても安心。まるで新築みたい!

屋根塗装でリフレッシュ

そう、相談会と言えば??
そうです、肝心なお話しですよ。基礎の基・礎!
今回のテーマは・・・
『リフォーム業者はなにを基準に選ぶか』
・自分でアイデアを出してから設計事務所に依頼する
・訪問や電話営業の業者は避けた方が無難
リフォームや増改築する時には、まずどこをどう直すのかという目的があり、それから設計、施工となります。目的が決まったら、どんなものを作りたいのか案を練ります。紙にできるだけ具体的に項目を書きとめ、イメージ案があればラフで構いませんからスケッチを描いておきます。
それを持って設計者に依頼します。理想的には設計は設計事務所に依頼する事です。リフォーム専門の会社では設計から施工まで一貫して扱いますから、こちらに依頼するのも良いでしょう。
設計事務所にしろ、リフォーム会社にしろ、どうやって見つければいいのか分からない人も居るでしょう。一番いいのは、親戚や知人で最近新築や増改築した人に話を聞き、出来栄えに満足していたら、その設計担当者を紹介してもらう事です。それが見つからなければ、新築住宅やリフォーム関係の雑誌から気に入った作風の人を探すのもひとつの手です。設計者の選び方で完成後の仕上がりの大半が決まると言っても過言ではありません。
●協会の会員企業ならまず安心
リフォーム会社は全国に5万社あると言われています。が、優良業者と言われているのは1~2万件に過ぎません。ですから、安心できる業者を選ばなければいけませんが、大手のリフォーム専門会社であれば安心して任せられます。それ以外にも、日本増改築産業協会(TEL03-3803-7422)や、マンションリフォーム推進協議会(TEL03-3265-4899)の会員企業であれば、まず安心です。
とくに、トイレや浴室などの水回りを改修する場合は、たとえ一坪であっても専門家の協力が必要になってきます。それによって仕上がりも費用も大きく違ってきます。
設計が終わったらいよいよ施工です。施工業者は設計事務所からしっかりした技術をもち、実績のある工務店や大工さん、あるいはリフォーム会社を紹介してもらうことがオーソドックスな方法です。設計も工事も直接施工会社に依頼するときは、面接によって信頼できる業者であるかどうかを確認します。そのとき、会社の経歴書をもらい、これまでの実績と技量を判断する事が大切です。悪徳業者は少なくなったといわれていますが、訪問や電話によって勧誘する業者はなにかとトラブルが多いので避けた方が無難です。
ビフォーアフター


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リフォームで元気になって欲しい。

限られた敷地に駐車場をつくる。
POINT
●屋根つきの駐車場は建築確認が必要
●機械式2段駐車場も建ぺい率に算入される
限られた予算の中で家を建てる場合、車はとりあえず青空駐車と言うことになりがちです。
しかし、家を建てて何年か経つと、今度は車を雨ざらしから守りたいと思うものです。
はじめは車も1台だったので、庭先にオープン駐車だったのが、子どもが社会人になって自分専用の車を買い、2台になったために屋根付き車庫に改造した例です。
駐車場に屋根をかけるときに注意しなければならないのが建ぺい率です。
駐車場といっても、屋根をつけると建築物になります。
片側だけが柱になっていて、そこに屋根がついている、いわゆる“カーポート”と呼ばれる方支持型の駐車場であっても、建築物とみなされるので、設置するには役所に建築申請の届出をださなければなりません。
第2種住居専用地域に建っているので、建ぺい率は60%です。
幸い、敷地面積60坪に建坪28坪の家だったので、建ぺい率には若干余裕がありました。
1台あたりの駐車スペースは、理想的には15㎡はほしいので、建ぺい率ぎりぎりの8坪、すなわち26㎡は、2台収容する駐車場としてはそれほど広くはありません。
駐車場の屋根は軽量鉄骨下地、カラー鉄板瓦の棒葺きです。
壁はコンクリートづくりのタイル貼りとしたので、塀もそれに合わせてコンクリートブロック塀だったのを、美観を考えて車庫と同じタイル貼りに変えました。
●片支持タイプは建ぺい率に余裕がないとき有効だ
駐車場はどんな形のものでも、屋根が付いていれば建築物とみなされ、建坪に組み込まれます。
ただし、カーポートのように片支持タイプのものは、庇の先端から1mは建ぺい率に組み込まれません。
幅2.5m、奥行6mのカーポートを設置したとすると、本来なら15㎡となるところが、1.5×6=9㎡だけが建坪とされるので、建ぺい率にあまり余裕がなくて、車を雨ざらしにしたくないときは、有効な方法です。
機械式の2段駐車場は屋根がないので、建坪に入らないのではないかと考える人がいるかも知れませんが、残念ながらこれは工作物になるので、やはり設置すると建坪に算入されてしまいます。
駐車場については、延べ床面積の5分の1までは延べ床面積にカウントしないこともあり、容積率はあまり問題にならないようです。
●地下駐車装置は建ぺい率・容積率をクリアしないといけない。
また、メーカー市販の2段の機械式駐車装置を使い、地下を利用する方法もあります。
製品はもともと、メーカーがマンション用として開発したものです。
これを戸建住宅に応用したわけです。
施工時にもっとも注意したのが水処理です。
地下部分にピットを設け、排水ポンプで地上の側溝に排水するようにしました。
駐車装置の動力に200ボルトの電気モーターを使用しているので、新たに電力工事も必要になりました。
地下を利用した駐車装置は、建築法規上は工作物扱いなので、建ぺい率、容積率とも問題ありません。
ただし、地下を掘るため后妃は地上の約1.5~2倍ほどかかります。
それでも、効率、安全性だけでなく、町並みの美観もそこなわないので、解決策としては費用に見合うといえるでしょう。リフォーム生活パートナーサンライフ お客様の夢を形に安心安全を。東大阪市 大阪市 守口市 八尾市 大東市 キッチンが多彩にあります。